西泽今天也很悲伤 阿我太🉑了!看不懂日语剧情一片糊qaqqqqqqq!![賣萌] 閲讀正文
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TUNAGO 一宫和斗生日特典剧情二(搬运自官网,附一张新CG)
《キスはお風呂の後で〜一宮和斗〜》
一宮「よし、これでいい」
浴槽の隅にコトリと小さな鉢を置き、和斗さんが振り返る。
一宮「どうだ?」
「素敵です! ますます優雅な空間になった感じ……!」
手を伸ばして瑞々しい緑の葉に触れながら、私も声を弾ませた。
浴室に観葉植物を置き、いつも以上にリラックスできるバスタイムを。
それが、今日の和斗さんのコーディネート。
恋人同士になってしばらく経つけれど、彼はフロピストとしての仕事も欠かさない。
これまで通り……これまで以上に、私のサポートをしてくれている。
一宮「これは多湿や高温に強い品種だから、バスルームには最適だ」
一宮「緑に癒されながらゆっくり入るといい。温度管理は俺がする」
そう言い、和斗さんは部屋に戻っていった。
私も支度を済ませ、さっそく浴槽に浸かる。
「気持ちいい……」
お湯は熱過ぎることもぬる過ぎることもない、ちょうどいい温度だ。
全身からゆるゆると力が抜け、心地よさが四肢に広がる。
(相変わらず和斗さんの温度管理は完璧だなぁ)
そして、いくつか置かれた観葉植物がいつも以上に清々しい気分にしてくれる。
「和斗さん、すごく快適です」
一宮「当然だ。室温から湯温に至るまで俺がきっちり管理しているんだからな」
アプリ越しに呼びかけると、間を置かずに応えがあった。
誇らしげな声に、頬が緩む。
「ふふ、そうですね」
一宮「もう0.5度下がったか。今日は外気が冷えているからな」
一宮「まだ今の湯温をキープした方がいい。加温を……」
なかば独り言のようにつぶやきながら、和斗さんは温度管理を続けてくれている。
「和斗さんにお任せしていれば、私は湯冷め知らずですね」
一宮「あぁ、だが5分後には1度下げる。もしぬる過ぎると感じるようなら言ってくれ」
「わかりました。……でもどうして下げるんですか?」
一宮「君、昨夜はなかなか寝つけなくて少しだけ寝不足だと言っていただろう」
一宮「もしかしたらのぼせやすくなっているかもしれないから、念のためだ」
(そんなことまで考えてくれてたんだ……)
寝つけなかったのは和斗さんに会うのが楽しみだったから。
先ほど彼を迎えた時、冗談交じりにさらりと伝えたことだ。
それを気にかけてくれていたらしい。
「……私、愛されてますね」
半分本気、半分からかいのつもりでそう言ってみる。
端末越しに「うっ」と息を詰めるのが聞こえてきた。
一宮「あ、当たり前だろう。わかり切ったことばかり言うんじゃない」
一宮「せっかくの観葉植物だ。目でもしっかり堪能するといい」
そう言って、通信は切れる。
(照れてる……可愛い)
クスクスと笑いながら、「はーい」と返事をした。
「あがりました~」
タオルで髪を拭きつつ部屋に戻る。
待っていた和斗さんは、スッと右手を伸ばした。
一宮「俺がやろう。貸せ」
「え?」
一宮「それだ」
一瞬何のことかわからずにいると、和斗さんの体が近づきタオルが奪われる。
一宮「君は俺に身をゆだねていればいい」
(あ……)
背後に回った和斗さんの指が、タオル越しにそっと私の頭に触れる。
そして頭から毛先へと、丁寧に髪を拭き始めた。
一宮「風邪を引いてはいけない。手早く乾かさなくてはな」
「こんなことまで……なんか、すみません」
一宮「なぜ謝る?」
「だって、自分でもできるのに」
一宮「そんなことを気にする必要はない。君は律儀だな」
手を止めずに、和斗さんは苦笑した。
一宮「髪を拭かせることを申し訳ないと思っているのか?」
「少し……」
一宮「ではまったくの杞憂だ。面倒だと思うわけがないだろう」
一宮「フロピストとして尽くすことも、恋人として触れることも……どちらも、俺にとっては喜びだ」
「……!」
言葉の最後ににじんだ甘さに、トクリと心臓が音を立てる。
「……急にそういうことを言うの、ずるいですよ」
一宮「そのセリフ、さっきの君にそっくりそのまま返そう」
頬が熱くなるのを感じながら言うと、涼しい声で答える和斗さん。
「なるほど、さっきの仕返しですか」
一宮「さぁ、どうだろうな」
楽しげに言って髪を拭き続けてくれる手は、とても優しい。
「もう……」
少しだけ横を向いて和斗さんの顔をうかがえば、その目もやっぱり優しかった。
(……私って幸せ者)
大切にされている。
和斗さんがしてくれることは、私を幸福感でいっぱいにしてくれる。
「今日のお風呂、本当に気持ちよかったです。ありがとうございました」
改めてお礼を言った。
一宮「どういたしまして。観葉植物も気に入ったか?」
「はい、お風呂がパッと明るくなった感じで。あのまま置いておけますか?」
一宮「ああ。基本的な手入れは俺がするが、君にも後で教えよう」
「よろしくお願いします! 枯らさないようにしないと!」
一宮「そんなに勢い込むほどのことでもない」
一宮「手間のかからない品種を選んでいるから、たまに水をやればいい程度だ」
そう答えてから、和斗さんは手を下ろした。
一宮「これくらいでいいだろう。次はドライヤーだな」
「それくらいは自分でやりますよ?」
一宮「わかった。ではその間に、俺はお茶を淹れておこう」
一宮「とっておきのハーブティーを淹れてやる」
(わ、楽しみ……!)
ワクワクしながら髪を乾かしに行く。
しばらくして戻ると、和斗さんはカップにお茶を注いでいるところだった。
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TUNAGO 一宫和斗生日特典剧情一(搬运自官网,附一张新CG)
《緊急課題!男同士のお風呂物語》
——7:56 @OASIS ミーティングルーム 
有馬「おはようございまーす!」
有馬「……よし、なんとか間に合ったな。遅刻するかと思って焦ったー」
小野上「おはよう、颯くん。どうぞ、冷たいお茶だよ」
有馬「サンキュ! はー、生き返る……!」
月城「はよ、颯。ギリギリ間に合ってよかったじゃん」
月城「今日はどうした。横断歩道を渡ってるおばあさんの荷物を持ったり、そのまま駅まで案内したりしたのか?」
有馬「ええっ、そうだけど!? なんでわかったんだ、愁!」
月城「マジかよ。冗談で言ったのに……そんなマンガみたいな出来事、フツー遭遇するか?」
小野上「ふふっ、彼の日常ならあり得るんじゃない? 颯くんって青春マンガの主人公みたいだし」
月城「ああ、納得」
一宮「……ふむ、4人か」
有馬「あ、おはようございます! 和斗さんも今着いたんですか?」
一宮「いいや。朝のミーティングに合わせて扇浦さんに呼び出されてな。向こうの部屋にいた」
有馬「へー、そうなんだ」
月城「一宮が怒られるなんて珍しいな」
一宮「月城……お前は、招集を叱責と結びつけるきらいがあるようだが。すべてがすべて、そうだと思ってもらっては困る」
小野上「で、何について呼び出されたの?」
一宮「それは東雲が来てから説明する。……あと1分でミーティングの開始時刻だが、やつは遅刻だろうか」
東雲「ううん、ちゃんと来たよー」
小野上「わ、レオくん。タイミングがぴったりだ……もしかして、ドアの向こうで待ってたとか?」
東雲「ううんー。和斗の声が聞こえてきて、なんだかボクのことを話してるっぽくて。だとすれば遅刻だろうな?って思ってさ」
一宮「……」
東雲「ふふふ。黙っちゃったのは、行動が予想されたから?」
一宮「……いいや。遅刻しないのは結構だが、余裕を持って行動すべきではないかと考えていた」
東雲「心の余裕ならいつでも持ってるんだけどねー。何分前行動とかはいつまでたっても苦手だな。その分、自由な時間が減っちゃうから。自分の時間は自分のものってカンジ」
東雲「って、ボクの話はいつでもできるから。ほら、朝のミーティングを始めよう?」
月城「レオ兄がミーティング促すの、珍しいな」
東雲「でしょー。ふふ、褒めてくれていいよ?」
——8:27 @OASIS ミーティングルーム
一宮「最後に。先ほど通達された『特別課題』の話をする」
小野上「先ほど……あ、扇浦さんに呼び出された時のことかな」
有馬「特別課題ってなんだろ。ドキドキしてきた」
月城「言葉の響きがまずイヤだ。すっげー難しそうじゃん……それで落とされたりする?」
一宮「さあな」
東雲「みんな、今までありがとう……ボクはここまでみたいだ」
一宮「ひとつも内容に触れてないのに、どうして落ちる前提で話すんだ」
東雲「ふふふ、予行練習ってやつだよー。ま、落ちるつもりはないし、落ちないだろうけど」
小野上「レオくん、自信あるんだ?」
東雲「まあね。だって、難しい課題ならもっと和斗がオロオロするでしょ」
一宮「しないぞ」
東雲「手が震えたり、汗で眼鏡が曇ったり、眼鏡のレンズがパリンパリンと砕け散ったりするでしょ」
有馬「ええ、本当!?」
一宮「しないと言っている。颯も感心するな」
一宮「だが……そうだな。此度の課題は難しいとは思えない。そもそも、課題と呼べるのかも不明だ」
月城「なんだよ。もったいぶってないで言えって」
一宮「……この5人で今日、銭湯へ行くこと。それが新たに与えられた課題だ」
有馬「せんとう……せんとうって、お風呂屋さんの?」
一宮「そうだが。他に何があるというんだ」
有馬「いや、ないけどー……そんなのが課題なの?」
一宮「だから先ほど言ったんだ。課題と呼べるのか不明だと」
東雲「イージーでありがたいけど、ちょっと拍子抜けしちゃったかも」
小野上「そうだね。特別課題とか言うから、もっと大変なことだと思ったよ……カヌーでの川下りとか、滝行リターンズとか」
有馬「わ、懐かしい! 楽しかったよなー! 滝に打たれるなんて滅多に体験できないし!」
月城「楽しかったのは颯だけだと思う……」
小野上「ふふっ。颯くんってどんなことも前向きに受け取れるからいいよね」
小野上「話は戻るけど。本当に銭湯に行くだけでいいの? 他には何か言われてない?」
一宮「特には……いや、OASISが提携している銭湯だとは言っていたか。他の客の迷惑とならないよう、貸し切ってくれるそうだ」
東雲「ボクたち5人のために? それはそれは高待遇だね」
東雲「けど、銭湯かあ……ボク、一度も利用したことないかも?」
有馬「え、本当?」
東雲「お風呂はボクの中で、家で一番落ち着ける場所って位置づけだから。いわゆる公衆浴場は意識したことがなかったな」
東雲「だからこそ、興味があるな。うん、面白そうだ」
月城「へーえ。銭湯に入ったことないやつなんているんだ。驚きだな……」
東雲「愁はあるの?」
月城「当然。それに実家の温泉宿が似たようなもんなんだ。温泉だけ利用するお客さん、珍しくないし。……一宮は?」
一宮「ん、俺がどうした」
月城「完全に見た目のイメージだけど。お前もレオ兄と一緒で、銭湯行ったことなさそうだな?」
一宮「そんなことないぞ。会社員時代は、家に帰れないことがしばしばあってな。そんな時はよく、会社近くの銭湯を利用していた」
小野上「それはそれは、大変な思い出がありそうだね……」
一宮「まあな……。だが、悪い思い出ばかりではない。思考を整理するにはちょうどよかった。その上身も心もスッキリした状態で、仕事に打ち込むこともできた」
一宮「思えばあの頃から俺は、風呂に対し特別な感情を抱いていたのかもしれないな……」
東雲「ふふ。すごくロマンティックな言葉なのに、和斗が言うと重く聞こえるね」
一宮「ロマンティック? なんのことだ」
東雲「自覚がないならいいよ。万尋と颯は……言わずもがな、『銭湯で育ちました』って感じしてるよね」
小野上「ふふ。『育った』はいいすぎだけど、それに近いかも」
小野上「子どもの頃、よくじいちゃんに連れてってもらったっけ。今は製造されてないらしいけど、お風呂上がりに飲むフルーツ牛乳、美味しかったな」
有馬「フルーツ牛乳! あれ最高だよな、俺も好きだ! ……って。ええっ、もう製造されてないの!?」
月城「らしいな。実家でも取り扱わなくなったって聞いた」
有馬「うわあ、そうなんだ……」
東雲「そんなに落ち込むくらい、美味しいの?」
有馬「ああ……小学生の頃、たまに父さんと銭湯に行くことがあったんだ」
有馬「その頃は熱いお湯が苦手で、長湯することは俺にとって、我慢大会みたいなものだったんだけど」
有馬「お風呂から上る前、父さんは必ず『あと10数えたらフルーツ牛乳を買ってあげる』って言ってくれて。2人で10を数えたんだ」
東雲「へえ……みんなにとって、思い出深い場所なんだね、ますます楽しみになってきた」
月城「レオ兄、そんなに銭湯が楽しみなのか」
東雲「まあね。愁はノリ気じゃない?」
月城「んなことねーけど、テンションあげるほどでもないな」
月城「OASISでだって、何度も一緒に風呂に入ってるだろ。場所が変わったところでなんだかなーて感じ」
東雲「そっか。……そういえばボク、家族以外で誰かとお風呂に入ったのもOASISが初めてだったかも」
月城「マジで? 修学旅行とかで入るだろ?」
東雲「ボクは部屋のお風呂で済ませてたよ。あの頃は体を見せるのに抵抗があったんだ」
東雲「プールは我慢するとして、お風呂はちょっとね……ってカンジでさ」
月城「ふーん……」
東雲「だからフロピストになってからは驚いたな。『裸の付き合い』ってやつをさせられるなんて、思いもよらなかったから」
月城「抵抗はなかったのかよ」
東雲「もちろんあったよ。でも、ボクだって大人だし。考えを改めたというか、思い直したんだ」
東雲「『嫌だ』って拒絶する前に、実際に体験してみよう。本当に不快だったなら、その時に考えよう……って」
東雲「選択は間違ってなかった。キミたちと入浴して不快なことなんてなかったし、むしろ楽しいとさえ思えた。だから、楽しみなんだ」
月城「……なんか、羨ましいな」
東雲「ボクが?」
月城「ん。ミーティングで言った通り、実家が銭湯みたいなこともしてるから。オレにとっては全然特別な場所じゃないんだよな」
東雲「へーえ。でもそれって気持ちの問題じゃない?」
月城「気持ちの問題?」
東雲「そうだよ。特別な場所じゃないって思い込んでるだけ。なら、そうなるようにすればいい」
東雲「ボクが演出してあげようか? こう見えてフロピストだし、そういうの得意だよ?」
月城「ははっ。オレだってフロピストだっての! ……ま、そうだよな」
月城「勝手知ったる実家の温泉と初めていく銭湯は全然別物だし。一緒に行くメンバーも違うし」
月城「うん……オレも楽しみになってきた」
——10:31 @OASIS
有馬「——銭湯の前にみんなでランチ?」
小野上「そう。さっき一宮さんと、みんなで食べに行きたいねって言ってたんだ」
一宮「銭湯に到着する時間の変更を扇浦さんに相談しにいったところ、快諾してくれた」
有馬「はは、やった! 5人で外食ってなかなかないよね。どこに食べにいくの?」
小野上「それが、決めかねているんだよね。みんなの苦手な食べ物はなんとなく把握しているけど……」
一宮「共通の好物がないからな……颯、リクエストはあるか?」
有馬「リクエストか、そうだなあ……みんなと食べるなら……」
有馬「あっ、鍋とかどうかな? 同じ鍋をつつきつつ、いろんな食材を食べられるからさ」
一宮「ふむ、鍋か……」
有馬「あれ。もしかして和斗さん、鍋が苦手なの?」
一宮「そんなことはないが」
小野上「ふふっ。一宮さん、鍋奉行なんだよね」
有馬「鍋奉行……?」
小野上「食材の入れ方を工夫したり、食べごろのものを勧めてくれたり。みんなのために頑張ってくれる人のことだよ」
小野上「たしか、一宮さんと初めて外食した時の料理が鍋だったっけ。テキパキしてて驚いたなあ」
一宮「……あの時は、すまなかった。」
小野上「ええ、どうして謝るの? 俺、すごく感心したんだよ」
小野上「俺、どうしてものんびりしちゃうんだよね。だから一宮さんが仕切ってくれて助かったよ」
一宮「ならいいが……。鍋を前にするとつい、血が騒いでしまう。鍋にずっと取り残され、うまみを失っていく食材たちが見てられなくてな」
有馬「鍋奉行の和斗さんってどんな感じか見てみたいな。ってことで俺、やっぱり鍋がいい!」
小野上「じゃあ、そうしようか。外に出てる愁くんとレオくんには俺から連絡しておくよ」
一宮「ああ、頼む。じゃあ俺は店を予約しておこう」
有馬「もしかして、和斗さん行きつけのお店とか? すごいなー」
一宮「? 何がすごいんだ」
有馬「行きつけのお店があるってことが。ザ・大人って感じがする!」
有馬「俺、そういうのないんだよねー。よく行くカレー屋ならあるけど、チェーン店だから顔なじみとかないし」
有馬「俺も24歳だし、そういう店つくったほうがいいのかな?」
小野上「ふふっ。行きつけなんて、作ろうと思って作るものじゃないと思うけど。ひとつくらい、そういうお店があってもいいかもね」
小野上「お風呂と一緒で、食事だって生活を豊かにするためには欠かせないものだから」
小野上「かくいう俺も、行きつけのお店はまだないんだよね。どこかにいいグラタンを出すお店はないかな」
一宮「何店舗か知っているが。よければ教えるぞ」
小野上「本当?」
一宮「ああ。隠すようなことでもないし、店の客は増やすに限る。潰れられては困るからな」
有馬「うわうわー。和斗さんってもしかして料理屋さんにも詳しいの?」
一宮「歳を重ねれば、自然と詳しくなるものだ。お前だって、そのうち俺と同じようになるはずだ」
有馬「本当!? だったらいいな。はは、将来が楽しみだ!」
一宮「……歳を取ることが、楽しみなのか?」
小野上「ふふ。若いっていいね」
——14:05 @銭湯・脱衣所
東雲「へーえ、これが銭湯の脱衣所か。OASISの大浴場にあるのより大きいね?」
一宮「この地域では、一番大きな銭湯らしいからな。ジャグジーの他、露天風呂もあるそうだ」
月城「今どき、都市部にこんな規模の銭湯があるってすごいな。温泉街でもなかなかないぞ」
小野上「うん。それを5人で貸し切るなんて、ものすごく贅沢かも……」
有馬「見てみて! お風呂、本当に誰もいない! あ、ガラスの向こうに見えるのが露天風呂だね!」
一宮「颯。入浴は着替えからだ」
有馬「はは、わかってる。どんなお風呂か見てみたかっただけだって!」
有馬「あっ、飲み物のショーケース発見! ……わあ。やっぱりフルーツ牛乳はないや」
小野上「本当だ。普通の牛乳やコーヒー牛乳はあるみたいだけど、残念だね……」
月城「……ん。そこの自動販売機にあるみたいだぞ?」
小野上「本当だ。でも、ペットボトルみたいだね」
有馬「俺、ビンがいい?。お風呂上りに飲む牛乳といえば、ビンなんだよな!」
月城「なんだよそのワガママ」
一宮「雑談は入浴しながらでもできるだろう。口ばかりでなく、手を動かせ」
東雲「ふふ、まるで先生だね。……ボク、脱いじゃったからお先に失礼?」
一宮「俺も行こう」
月城「じゃあね」
小野上「わあ、みんな早いなあ……」
有馬「っしゃ、お風呂だ!」
小野上「ええっ、颯くんまで!? ちょ、待って……!」
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